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今日は、福井県スポーツ課指導普及課のお偉いさんと会って、これから子供達にスポーツの素晴らしさを伝えていく為にはどうしたらいいのか、意見交換をしてきました。

現在、キッズトレーニングを何人かに教えていますが、本当にみんな楽しそうにやっています。

日頃外で遊べなかったり、共働きの親がなかなか遊んでくれなかったりで、子供の運動神経はどんどん下がっています。

この現状を不安に思っている意識の高い親御さん達がキッズトレーニングに連れてきます。

僕は、その子供達だけが運動神経良くなればいいとは思っていません。

もっと多くの子供達にスポーツの素晴らしさを伝えていきたいと思っています。

子供をスポーツ選手にする気はない。っていう親御さんもいらっしゃいますが、体育会系に進もうが、文科系に進もうが、運動は小さい時にやっておいた方がいい。

それはなぜかというと、運動は脳を大きくするからです。

6歳ぐらいまでに人間の脳の大きさは出来上がります。

6歳ぐらいまでが勝負と言っても過言ではありません。

小学校に入ってから勉強を詰め込ませるくらいなら、小さいうちに運動をたくさんさせて、脳を大きくして学校の勉強だけで理解できるというふうにした方がいいと僕は考えています。

そういう想いを話させていただきましたが、とても賛同してくれ、今度キッズトレーニングの見学に来てくれることになりました。


僕の活動を認めてくれ、この活動をもっと広げていく為のアドバイスもいただきました。

日本体育協会の定める、ジュニアスポーツ指導員という資格を取り、県のスポーツ課の指導員に登録することをすすめられました。

いろんな事も勉強できるので、是非この資格を取りたいと思います。

共通科目、専門科目と決められたカリキュラムを合格しないといけないので、まずは共通科目の合格の為に、早速資料を送ってもらうことになりました。

スポーツ課って何をしているかよくわかりませんでしたが、講習会を企画したり、指導者を育成したり、幼稚園、学校などにいろんな働きかけをしたり、とても素晴らしい仕事をしていることがわかりました。

僕が受けに行ってるセミナーの先生方の事も知っており、僕以上に勉強もされていることに感動しました。

スポーツ課のこともよくわかったので、これから安心して連携して活動していけそうです。

この活動は僕の目標の1つにすぎません。

身体を整えて、スポーツパフォーマンスを十分発揮する、身体を整えて怪我を予防する。

この流れをもっと作っていけるように、これからも努力していきます。

今からまたキッズトレーニングがあります。

気合い入れていこうと思います。
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【2013/10/26 16:29】 | キッズトレーニング日記
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今日はキッズトレーニング終了時に叱りました。

僕の叱り方ですが、必ず親御さんの前で叱るようにしています。

どういう理由で叱っているのか明確にすることによって、どういう方針で教えているのか理解してもらう為です。

子供達は、運動をすると楽しくてテンションがハイになってしまい、落ち着きがなくなります。

それは例外なくすべての子供がそうです。

一緒に運動してくれる、遊んでくれる優しい先生に、甘えも出てきます。

その子の素が出てきます。

だから、小さい子供に習い事だということを少しずつ理解させるようにしています。

遊びながら楽しくしてもらえばいいけど、人の話を聞けないと、何事も上達はできません。

伸びる子というのは、話を最後まで聞ける子です。

話を半分聞いて、我流を入れる子は伸びていきません。

動きに悪い癖もつきますし、正しい動作を教えるのに時間がたくさんかかります。

できないことはいいんです。

できるように、教えるのが僕の仕事ですから。

でも、話をちゃんと聞かなくてできないのはいけません。

最初は普通の注意にしておきます。

そして次は悟らせるように注意にします。そして、ちゃんとする約束をさせます。

約束をしているわけですから、次は本気で叱ってもいいと思っています。

ちゃんと段階を踏むことによって、子供達は、いきなり衝動的に怒られたと思いません。

怒られたと、叱られたとは違います。

その違いは、内容ではなく、子供達がどう受け止めるか。

ちゃんと理解できているかどうか。

子供達がただ怒られたと思ってしまったら、怒ったことになってしまいます。

ただ怒るっていうことだけになってしまうと、ネガティブな思考になり、思い切って何でもできない子になってしまいます。

理由があってのことだ。約束を守らなかったのがいけないんだ。とスーッと入っていってくれれば、そんなにネガティブな思考にはならないはずです。

そして、叱ったら次には引きずらない!

その時でその話は終わりです。

すぐに楽しく運動することに切り替えます。

僕はそのように子供達と接しています。

正直、僕が怒ると本気で怖いらしいです!

姉や友人など泣き出すくらいですから!笑

昔はダブルスパートナーをよく泣かしていました!笑

怖いのは自分でもわかっているので、これからも、ちゃんと段階を踏んで、筋道を立てながら、理解してもらいながらやっていこうと思います。






【2013/10/12 18:22】 | キッズトレーニング日記
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今日はキッズトレーニングでした。

キッズトレーニングでは、優しく子供達に接しています。

最近では心を許してヤンチャしたり、ふざけたりもするようになってきました。

もうそろそろいいかな。と思い、今日は思いっきり突き放してみました。

もうやめろ。やらなくていい。って叱りました。

本当にやらせませんでした。

そしたら、ビックリしたのか、叱られ慣れていないのか、泣いてしまいました。

子供の為に甘やかしてはいけないと思い、フォローもまったくしませんでした。

そしたら、ボールを一生懸命拾いはじめて、ピシッとしています。

弟の番が終わった時に、しっかりボールを拾った事を褒めてあげて、やる時はしっかりとしないといけないことを教えて、またトレーニングを再開しました。

それからは、集中してやっていました。

トレーニング終了後は、笑顔で近づいてきて一緒に遊びました。

やっぱりメリハリをつけないといけないですね。

優しくするだけが愛情ではありません。

子供の将来が明るくなるように指導しているので、間違っていたらしっかりと正してあげることはとても大事です。

信頼関係もできていないのに、ただ叱るのはいけませんが、そこのバランスをしっかり見ながらこれからもやっていきたいと思います。




【2013/10/04 17:07】 | キッズトレーニング日記
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先日、お話しましたが、ここ最近発育発達に関する本を読み漁っています。

日本の本以外にも外国の本も読んでいます。

その中でわかったことがあります。

運動神経、知能を高くする方法は誰にでもできます。

どこのご家庭でもやれます。

問題は、子供にそこまで時間を割けるかということです。

内容は、赤ちゃんにそこまでやらせたら絶対に結果出るだろうな。と誰もが思う内容ですが、とにかく膨大な時間を使います。

そして、赤ちゃんにそんなことやらせてかわいそう。と言う人がほとんどではないでしょうか?

僕は本を読んでる最初の方は、良いとわかっててもなかなか実践できないな〜。と思っていました。

でも、本を読み進めていくにつれて考え方が変わってきました。

赤ちゃんは、喜びと不安感を感知する能力は誰よりも強いものです。

嫌だったらやりません。

親がどれだけそれを楽しいこと、素晴らしいことというのを赤ちゃんに思わせるか。

親も真剣に楽しまないといけないし、一緒に喜んであげないといけない。

子供にそこまで時間をかけて、一緒に喜んで楽しんであげれる親はどこにいるでしょうか?

子供が親から愛情と時間をいっぱいかけられて、自分が楽しいと思う運動をとことんする。

これの何がかわいそうなのでしょうか?

しかも、母親だけが頑張ってもいけません。

父親も参加して、夫婦が協力し合わないとできないことです。

もしかしたら、おじいちゃん、おばあちゃん、お姉ちゃん、お兄ちゃんまで巻き込んでやらないといけません。

そこまで時間をかけて愛情をかけられて育った赤ちゃんは、世界一幸せな赤ちゃんでしょう。

子供の幸せを考えるなら、少しでも参考にして、取り入れれる部分だけでも取り入れるべきです。

仕事上いろいろな親を見ますが、すぐに危ない!と手助けしたりして、赤ちゃんのチャレンジの機会を自然と親自ら奪っています。

ネガティブな言葉も知らず知らずかけています。

危ない状況を作り出しているのは親です。

危なくない環境の中で自由に動き回らせればいいのです。

赤ちゃんの動きにはすべて理由があります。

それを制限する、手助けしてあげることは絶対にしてはいけないことです。

道徳的なものを教えるのは、もっと大きくなってから。

過保護に育てるのは、成長を止めることと同じことです。

正しい知識をもっと多くの人に伝えていきたいです。

そして、そういうことを勉強しているうちに、幼児にはどういう運動が足りないのかがわかってきました。

キッズトレーニングにも応用していこうと思います。

【2013/10/03 16:44】 | キッズトレーニング日記
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今日は、東京オリンピック金メダル候補と言われている選手の親御さんに、どういう環境で育ったのか話を聞いてきました。

お父さん、お母さん、お兄ちゃんの競技をしている姿を見て育ったみたいですが、競技を始めたのは6歳の時と意外に遅めのスタート。

練習は週に2回で英才教育みたいなことはしなかったみたいです。

最年少日本代表ということですが、この普通の練習量でどうやって今の地位にのぼりつめたのか、とても不思議でした。

細かくいろいろなことを聞いていったら、驚くべき事実がわかりました。

スポーツ少年団に入っていたみたいですが、そのスポーツ少年団は1時間30分の練習の1時間は走ったり、側転したり、転がったり、ラダートレーニングをしたり、ラケットを握る時間はたったの30分だったそうです。

指導者の方針で、ジュニア期は技術的なことは詰め込まない。身体作りに専念する。

ここまで徹底してできる指導者はなかなかいません。

僕がキッズトレーニングでしていることを10年も前から取り組んでいたそうです。

自分が教えている内容に自信が持てました。

キッズトレーニング指導していていつも思うことがあります。

それは、伸びる子供と伸びない子供との違い。

話をしっかり聞いて理解して実戦できるか。

伸びる子供は、人の話をしっかり聞いて理解して実行する。

伸びない子供は、話の半分だけ理解して、我流をいれてする。

そういう子供は覚えが悪い。

その選手の幼少期も同じように、話をちゃんと聞いて理解して実行にうつせる子供だったそうです。

話をしっかり聞かせる。そして正しいトレーニングをする。

そうすれば、子供達は自然に伸びていくでしょう。

今日は貴重なお話を聞かせていただいて、とても感謝しています。

自分の指導に自信を持って、これからも子供達に伝えていこうと思います。





【2013/09/28 22:24】 | キッズトレーニング日記
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