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院長紹介

中林 貴秋(なかばやし たかあき)


・生年月日:1983年10月12日

・血液型:AB型

・趣味:スポーツ(卓球、エスキーテニス)

エスキーテニスでは指導部部長として、エスキーテニス発展に力を入れている。

・取得資格:バランス活性療法士、NSCA-CSCS(全米ストレングス&コンディショニング協会・認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)




とてもやんちゃな幼少時代

1983年 福井出身の父と石川出身の母との間に福井に生まれる。

書店と音楽教室の自営業の家で育ち、そのおかげで人見知りを一切しない愛想の良い子供になる。

その反面、とてもやんちゃな男の子で、保育園から脱走するのが得意技で、いつも先生方から靴を隠されていたらしい。

母に教わったピアノも、おとなしく椅子に座っていることができずに断念。

そして徐々にスポーツに興味を持ちはじめる。




卓球に出会った中学時代

中学2年生の時、卓球部に入部。

それと同時に卓球クラブチーム、卓愛塾に入門。

恩師の荒木辰雄先生は卓球だけ頑張っていればいいという考え方の人ではなく、苦手なことも頑張れという人だった。

そのおかげで、苦手な勉強も頑張るようになり、すべてのことに全力で取り組む姿勢が身についた。

現在の自分のベースとなるものは、中学時代に作られた。




自分の全てをぶつけた高校時代


高校は、卓球の名門福井商業に入学。

入学して、中学との違いに驚かされる。

1年生の雑用の仕事の多さと、先輩に対する口の聞き方やあいさつ。

高校に入学したというよりかは、会社員になったような気分だった。

高校の練習は、練習時間は長いが、練習内容は全部自分で決める自由なものだった。

中学時代は教えてくれる先生がいたが、全部自分で考えて見つけていかないといけない高校の練習は、とても難しかったが、知らず知らずのうちに、自分で考えて行動する自主性が磨かれていた。

その結果、高校3年生の時にはインターハイに出場することができた。





整体に出会った大学時代

福井商業卒業後、福井工業大学に入学。

ある日突然、足が急に腫れ、あまりにもの激痛で歩けなくなった。

整形外科と内科と診察を受けたが、原因不明で医者はお手上げだった。

原因不明の激痛に悩ませれていたら、両親に整体に行ってみないかと、天秤堂の綿田幸雄先生を紹介された。

私の初めて行った整体院が、プロレス技みないなもので身体をボキボキ鳴らすような痛い整体院だったので、整体は痛い、恐いというイメージがあったので、行くのが怖かった。

しかし、少しでも痛みが和らげばいいと、わらにもすがる思いで、勇気を出して行ってみた。

そこで、私は衝撃を受けた。

整体なのに痛くない。体を揺らしているだけで、時間が経つにつれて、全身の力が抜けて、筋肉が動いて骨の位置が正しい位置に戻っていくのがわかった。

最初は緊張して起きていたが、5分もするうちに寝てしまった。

その寝ている感覚というのが、幽体離脱して自分の体を真上からみているような不思議な感覚だった。

治療が終わり帰る時、何も無かったかのようにスイスイ歩けた!

整体院に来たというよりかは、お寺に来て不思議な体験をしたような感覚だった。

私は、もともと体育会系なので、筋肉や人の体には人一倍興味があったので、暇があると天秤堂で整体の仕事を見させてもらった。

ビックリしたことが、来る患者さんのほとんどが重症で、医者では原因不明と見放され、私生活に不安を抱える人達ばかりだった。

綿田先生はそういう人達の症状を改善させて、みんな笑顔にしていた。

患者さんと患者さんの家族に、「ありがとうございました」と言われる、整体師の仕事というのは、患者さんと患者さんを支えてくれている家族などの人生をも変えることだと思った。

私は、それから整体師になることを決意し、修行を始めた。




貴秋堂を開院~現在

修行を4年間経て、貴秋堂を開院。

~現在~

多くの患者さんに支えられ、開院8周年を迎えた。

新しい試みとして、整体師としてスポーツと携わっていくために、NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)を取得→

米国NSCAが認定する専門家の資格で、主としてスポーツ選手に対し、競技力向上を目的として安全かつ効果的なストレングストレーニングおよびコンディショニングプログラムを計画・実施することのできる専門家。

整体師としての視点で、ジュニア世代を中心に、競技人生を太く長く過ごしてもらうために、ケガなく楽しく結果を出せるトレーニングを指導。

未来のアスリートを福井県から輩出していくのが、自分を育ててくれたスポーツへの恩返しだと考える。

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【2014/03/05 17:26】 | 院長紹介
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